学校でのiPadの賢い使い方講座!! Apple製品

学校でiPadを使うならどれを使うべき?

iPad_一覧

iPadには主に3つのグレードがあります。

    1. 無印iPad:一番低価格(税込38280円から)のモデルです。動画を見たり、検索をしたりするくらいのライトユーザーであれば十分すぎる性能を持っています。2020年9月に最新モデルの8世代目がリリースされました。
    2. iPad air:真ん中のモデルです。iPad proより下の機種ではありますが、2020年10月にリリースされた第四世代によって最上位モデルのiPad proとの性能差がほとんどなくなりました。apple製以外のタブレットなどと比較しても、個人的にコスパメンデ言えば最強の一台だと思います。
    3. iPad pro:最上位モデルです。数あるタブレットの中でも、もっとも性能の高いタブレットでしょう。PROと名前にあるようにクリエイターのような方にピッタリな機種であると思います。

じゃあ結局何を買えばいいの?

自分は、大学でiPad pro(2018) 11inch 512GB wifi modelを使っています。ざっくりとどのモデルを買うべきかというと…

  1. iPad air(第四世代)もしくはiPad pro(2018年モデル以降)
  2. 256GB以上
  3. wifiモデル(セルラーモデルは正直お勧めしないです、理由としては値段が高いのと、別途で通信会社と契約する必要があるため)

なぜその3つの項目が重要なの?

まず、一つ目を説明します。学校でiPadを使うとなると、ノート教科書の閲覧オンライン授業の視聴プレゼンなど資料作成だったりでしょう。自分は、主にノート作成や教科書を見るときに使っていました。第四世代以降のiPad Airと同等もしくはそれ以上の性能でないと、不便を感じることがあると思います。というのも、学校から配られる資料や必要な教科書だったり動画など入れていくと徐々に動作が重くなっていき不便を感じるでしょう。最初に、安いモデルをかって後から上位モデルを買うのはもったいないですよね。.

iPad proとiPad airの性能ってどれくらい違うの?

性能の違いを測る数値として有名な指標として、ベンチマークというものがあります。今回はGeekbenchから出ているスコアで比べてみたいと思います。

シングルコアスコア

  1. iPad air(第四世代):1585
  2. iPad pro 12.9inch 2018モデル:1158
  3. iPad pro 12.9inch 2020モデル:1121
  4. iPad pro 11inch 2020モデル:1118
  5. iPad pro 11inch 2018モデル:1116

マルチコアスコア

  1. iPad pro 12.9inch 2018モデル:4812
  2. iPad pro 12.9inch 2020モデル:4656
  3. iPad pro 11inch 2020モデル:4638
  4. iPad pro 11inch 2018モデル:4611
  5. iPad air(第四世代):4214

https://browser.geekbench.com/ios_devices/11

見ての通り、iPad airがシングルコアでは最も高いもののマルチスコアでは一番低い結果となってますね。簡単にいうと、単純な処理をiPad airは得意とするものの複雑な処理に関してはiPad proの方が得意ということですね。

結局、airとproどっちがオススメ?

正直、学校で使うのがメインである学生であればairで充分だと思います。性能面ではそこまで大差ないというのが自分としての意見です。

主な違いを挙げるとすると

  • 価格:あとは、やはり価格面ですねAirの256GBが税込86667円に対して、Proは税込105380円です。心情的にも10万円を超える買い物ってなかなかしずらいですよね。
  • 容量:実はairには64GBと256GBの2種類しかないんです。Proは128GB, 256GB, 512GB, 1TB, 2TB(2021年モデルから) 256GBじゃ安心できないという方はproを選んだ方がいいかもしれないですね。
  • セキュリティー面:iPad airとiPad pro共にホームボタンは無いのですが、iPad airに関しては最新モデルから電源ボタンにTouch id(指紋認証)が組み込まれました。iPad proはFace id(顔認証)となっております。今は学校だったり職場でマスクをしてることも多くFace idがうまく反応せずイライラすることもありますよね。その点、外でiPadを使う方はairがいいかもしれませんね。
  • 画面サイズ:iPad airは10.9inchのみ、iPad proは11inchと12.9inchの2種類となっております。10.9inchと11inchに関してはほとんど違いはありません。自分はairとproの両方所有しているのですが画面の周りの黒い縁の厚さがほんの少し違うかなといったぐらいです。自分も最初11inchか12,9inchどちらか買うか迷ったのですが決めてとなったのは持ち運びの便利さです。iPad Pro 12.9inch:280.6mmx214.9mmx6.4mm、iPad Pro 11inch:247.6mmx178.5mmx5.9mm    感覚的には11inchは大きさは一般的なキャンパスノートくらいで、分厚さはiPhoneと同じくらいかなといった印象です。12.9inchは友人が所有していて、確かに大きいので文字が見やすいなどといったメリットはあるもの、重いなっていうのと小さめのリュックだとギリギリ入るといった感じです。サイズで言うとmacbookなどノートパソコンと同じくらいのサイズです。
  • 重さ:Airが458g、Proが11inchで466g 12,9inch682g となっています。やはり12.9inchは重いですね
  • 解像度:12.9inch 解像度 2,732 x 2,048ピクセル 画素密度264ppi、iPad Pro 11inch 解像度 2,388 x 1,668ピクセル 画面密度264ppi、iPad air第4世代 2,360 x 1,640ピクセル 解像度264ppi.  ここに関しては、イラストレーターやデザイナーといった職業でない限りそこまで気にしなくていいと思います。個人的には、12.9inchの方が他モデルに比べて発色が良いかなと感じた程度です
  • バッテリー:どのモデルともに駆動時間は10時間です。

以上挙げた7点を参考にして選んでいただけると良いと思います。

(4/21にappleから新型iPad proがリリースされそちらを4/30日に予約購入しました、届き次第レビューをしたいと思います)

Mac, iPad, AirPods, AppleWatchなどapple製品が安く買える!

中古品にはなってしまうのですが、新品同様に整備され中古価格で売り出されているものです。整備品は新品同様なのに安く非常に人気が高いのですが数が少ないため早い者勝ちになっています。気になっている商品があったら早めに購入されることをオススメします!   下の青い文字がリンクになっていますので、そこからAmazon整備品のページに飛ぶことが可能です

【Apple Watch 取り扱い開始】Amazon整備済み品

Amazon整備済み品は、正常に機能し新品同様に見えるよう整備され、検査とテストをクリアした再生品、中古品、展示品、開封品です。Amazonが定める品質基準をクリアし一定の販売実績がある認定出品者(Apple認定業者とは異なります)により、診断試験が行われ、修理・部品交換・徹底したクリーニングが済んでいます。 商品から30cm離れて見ると、使用感や表面的なキズ・損傷はほぼ確認できず、また販売時点でのバッテリー容量は新品の商品の80%以上で提供されます。 商品が正常に機能しない場合、購入から180日の保証期間内であればAmazon認定出品者より交換または返金が受けられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です